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ライブレポート
1991年3月29日 SUPER FRIDAY 八代市総合体育館 その2 当時の様子を再現してみました。 |
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これは、その1の続きです。
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| 5:10開演 「炎のランナー」が流れ、「OVERLAND JOURNEY」へと続く。 おそらく会場の3分の2が、初めてDOGのLIVEに来た人たちだろう。口をポカーンと開けたり、耳を押さえたりしていた人が多かった。 2曲目は「ff」。待ってましたとばかりこぶしが上がる。 「LONELY SOLDIER」「GLORY」「素直になれなくて」「テレフォン」「くたばれMIDNIGHT 」「なにが何でもVICTORY」「俺はラッキースター」へと進む。 MCでは、「世界で一番安いコンサートに来てくれてありがとう。世界で一番不良の少ないコンサートに来てくれてありがとう」と叫んだ。熊本名物の桂華ラーメンのことも言ってた。 それからバラードへ。「グローブ」では、会場中が手拍子。LIVE慣れしてない人たちが多いためだろう。その次の「ラストシーン」でも手拍子が入ろうとしたが、段々静かになった。 「ルート34」のあと、大友さんが「今日は、この3月29日は、大変意味のある思い出深い、大きなけじめのある日だと、思うわけで、、、、、、、。いろいろな意味で、今日という日を絶対に忘れないで下さい。」と言った。このとき、ずーとシーンとなっていて、誰もが大友さんのMCに耳を傾けていた。 そのあと、「FLY」と続き、アンコールでは、「Knock Me Tonight」、「Only Love」、「Destiny」をやった。 「Knock Me Tonight」のとき、大友さんは、「人間は、、、、、、 思い出を作るために生きているんだ、、、、、。今日最高の思い出を、自分の力で、自分の手で、作ったということを忘れないでくれよ。」などと言った。 次の日、メンバーは、署名運動の発起人である永田君らに見送られ、八代を後にした。 |